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中国人民元、対ドルで8日以来の大幅安-北朝鮮の砲撃や欧州危機響く

中国人民元は26日、対ドルで下 落した。北朝鮮による韓国砲撃や欧州の債務危機が広がりつつあると の懸念を背景に、新興市場資産を避ける動きが今週広がった。

中国外国為替取引システム(CFETS)によれば、上海時間午 後5時半(日本時間同6時半)現在、前日比0.25%安の1ドル=6.6675 元と、今月8日以来の大幅安となった。

ブルームバーグのデータによると、1年物の人民元ノンデリバラ ブル・フォワード(NDF)は、1ドル=6.5635元。週間では1.5% 値下がりし、3週連続の下落となった。NDFは、人民元が今後1年 で1.6%上昇するとの予想を織り込んでいる。

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