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米GM:小型エンジン増産で約136億円を投資、184人分の雇用維持

米自動車メーカー、ゼネラル・ モーターズ(GM)は1億6320万ドル(約136億円)を投じ、ミシ ガン州の2工場とオハイオ州の1工場で小型車向けエンジンの生産を 拡大する。

24日の発表によれば、この投資により、ミシガン州のフリントと ベイシティー、オハイオ州デファイアンスで184人分の雇用が維持さ れる。同社は小型車シボレー「クルーズ」やプラグイン方式のハイブ リッド車(PHV)シボレー「ボルト」、準小型車シボレー「アベオ」 の新型車に搭載される排気量1.4リットルの4気筒エンジンを増産 する。

フリントのエンジン工場のマネジャー、キャスリン・ディルワー ス氏は「今回の投資はシボレー・ボルトやシボレー・クルーズ、そし てオリオンタウンシップ工場で生産予定の小型車で見込まれる大きな 需要を確実に満たせるようにする上で、不可欠だ」と語った。

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