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11月17日の海外株式・債券・為替・商品市場

欧米市場の株式、債券、為替、 商品相場は次の通り。

◎外国為替市場:ドル下落、FRBが国債購入遂行との見方

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロに対し3日ぶりに下 落。この日発表された米経済指標が予想を下回る内容だったことから、 米連邦準備制度理事会(FRB)が6000億ドルの国債購入計画を遂 行し、ドルの価値が低下するとの見方が強まった。

ドルは主要16通貨中、12通貨に対して値下がり。10月の米消 費者物価指数(CPI)では、食品とエネルギーを除いたコア指数 が前年同月比で過去最低の伸びにとどまった。また10月の米住宅着 工件数は前月比で減少した。ユーロは欧州当局がアイルランド支援 をめぐる協議を始めたことを手掛かりに上昇。FRB当局者からは この日、国債購入計画を擁護する発言が聞かれた。

UBSの為替ストラテジスト、アメリア・ブルドー氏は、「FR B当局者の間で、米国債を6000億ドル全額買い入れるかどうか、 また規模が拡大もしくは縮小されるかという議論が活発になってい た」と指摘。「これで議論は終わりだ。よってドルは再び下落してい る」と述べた。

ニューヨーク時間午後3時39分現在、ドルはユーロに対し1ユ ーロ=1.3520ドルと、前日の1.3489ドルから0.2%安。先進10 カ国の通貨で構成するブルームバーグ相関加重通貨指数によると、 ユーロはFRBが米国債購入計画を発表した今月3日以降、2%下 落している。

ドルは対円ではほぼ変わらずの83円31銭。ユーロは対円では

0.2%上昇し、1ユーロ=112円61銭(前日は112円38銭)。

「強い懸念」

今月3日に決定されたFRBの追加の国債購入計画については、 国内外から批判が起こった。ドイツのショイブレ財務相は、ドルの 価値低下を意図しているとの見方を示唆する発言を行った。また共 和党の重鎮4人は、バーナンキFRB議長あての書簡で、米国債購 入第2弾に対する「強い懸念」を表明した。

同書簡では、国債購入計画が「将来のドルの強さに重大な不確 実性をもたらす」と指摘。この書簡に署名したのはジョン・ベイナ ー下院院内総務(オハイオ州)とエリック・カンター下院院内幹事 (バージニア州)、ミッチ・マコネル上院院内総務(ケンタッキー 州)、ジョン・カイル上院院内幹事(アリゾナ州)。ブルームバー グ・ニュースが同書簡の写しを入手した。

セントルイス連銀のブラード総裁は、セントルイスでの講演後、 記者団に対し、この日の指標について「ディスインフレの傾向が続 いている」と指摘。また、米国債購入計画は政府による救済措置と 誤解されているため、政策当局者らは導入の理由をより分かりやす く説明する必要があるだろうと語った。

指標が行動の正当性示す

トラベレックス・グローバル・ビジネス・ペイメンツの市場ア ナリスト、ジョー・マニンボ氏は「FRBの行動は国際社会からは 温かく受け止められなかったが、経済指標はその正当性を強く示し た」と述べた。

ボストン連銀のローゼングレン総裁は、ロードアイランド州プ ロビデンスでの講演で、量的緩和の第2弾に踏み切っていなければ、 物価と雇用の見通しが悪化するリスクがあったとの認識を示した。

米労働省が発表した10月の米CPIは、コア指数が前年同月比 で0.6%上昇にとどまり、1958年の集計開始以来で最低の伸びとな った。

また米商務省が発表した10月の住宅着工件数(季節調整済み、 年率換算)は前月比12%減少の51万9000戸。ブルームバーグ・ ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は59万8000戸だっ た。

◎米国株式市場:総じて上昇、企業決算やアイルランド支援観測

米株式相場は総じて上昇。S&P500種株価指数は前日まで4営 業日続落していた。ターゲットの好調な決算や、アイルランドが支援を 受けるとの観測が好感された一方、企業によるテクノロジー関連支出が 鈍化しているとの懸念が相場を圧迫した。

米ディスカウントストア2位のターゲットが高い。同社の8- 10月(第3四半期)決算は、クレジットカード部門の利益拡大が寄 与し23%の増益となった。マクドナルドを中心に消費者サービス株 指数が上昇。同指数はS&P500種の業種別10指数の値上がり率 トップとなった。一方、ストレージ(外部記憶装置)メーカーのネ ットアップは大幅安。同社が示した業績見通しは、シスコシステム ズに続き、企業によるコンピューター機器への支出抑制を示唆する 内容だった。

S&P500種株価指数は前日比1ポイント未満上昇の

1178.59。一時は0.3%値上がりする場面もあった。ダウ工業株 30種平均は15.62ドル(0.1%)下落の11007.88ドル。ブル ームバーグのデータによると、米国の証券取引所の騰落比率は約5 対4。

パイオニア・インベストメンツの運用担当者、ジョン・キャリ ー氏は、「市場は崩れやすい状態だ」と指摘。「欧州ソブリン債の 状況に関して、市場は前日よりはやや安心しているようだ。しかし ながら、欧州の状況や中国の金融政策の見通しがより明確になるま で、どんなニュースにも反応し、変動の激しい相場展開が続くだろ う」と述べた。

シスコ以降

S&P500種は11日以降3.3%値下がりしている。10日に はシスコシステムズが売上高と利益について、アナリスト予想を下 回る見通しを示した。欧州や日本、米国での政府支出削減が公共部 門に依存する企業にリスクをもたらしていることを示唆した。

17日朝、米消費者物価指数(CPI)が発表されると、米株価 指数先物は通常取引前の時間外取引で堅調となった。10月のCPI は前月比0.2%上昇した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエ コノミストの予想中央値は0.3%上昇だった。前月は0.1%上昇。 10月の食品とエネルギーを除いたコア指数は前年同月比で0.6% 上昇にとどまり、伸び率は過去最低となった。

米商務省から発表された10月の住宅着工件数(季節調整済み、 年率換算、以下同じ)は前月比12%減少の51万9000戸となった。 これは過去最低を付けた2009年4月(47万7000戸)以来の低 水準。前月は58万8000戸と、速報値の61万戸から下方修正さ れた。

ラッセル・インベストメンツの主任市場ストラテジスト、ステ ィーブン・ウッド氏(ニューヨーク在勤)は「両統計はいずれもF RBがこれまで言ってきたことと合致する」と指摘。「投資家が当 局の政策を疑問視する理由はない」と述べた。

欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)の専門家は、アイ ルランドの銀行の帳簿精査を18日に開始する。財政危機の拡大に 歯止めを掛ける救済の実現に向けた第一歩となる可能性がある。

ユーロ参加16カ国の財務相は、この合同査定によってアイル ランドが自力で銀行システムを修復できるか、EU・IMFの 7500億ユーロ(約84兆円)規模の救済基金利用が必要かを決定 するとしている。

消費関連株が高い

裁量的消費に依存する銘柄で構成する消費財・サービス株指数 はS&P500種の業種別10指数で値上がり率トップ。

ターゲットは3.9%高。同社の8-10月(第3四半期)の純 利益は5億3500万ドル(約446億5000万円、1株当たり74 セント)と、前年同期の4億3600万ドル(同58セント)から拡 大。税効果を除いたベースの1株利益は68セントとなり、ブルー ムバーグ・ニュースがまとめたアナリスト20人の予想平均と一致 した。

マクドナルドは1.2%高と、ダウ30種平均の値上がり率トッ プとなった。

ネットアップは売買が一時停止される前に一時7.8%下落した。 同社は一部費用を除いた10年11月-11年1月(第3四半期)の 利益が1株当たり48-50セントになるとの見通しを示した。ブル ームバーグがまとめたアナリストの予想平均は51セントだった。

◎米国債市場:2-10年債利回り差が拡大、量的緩和に懸念の声

米国債市場では2年債と10年債の利回り差が拡大し、7月以来の 最大に近づいた。共和党有力議員4人がバーナンキ米連邦準備制度理事 会(FRB)議長に書簡を送り、量的緩和第2弾について「深い懸念」 を表明したことがきっかけ。

期間が長い国債の利回りが上昇した。FRBが先週始めた6000 億ドル規模の量的緩和を完了した後、インフレを制御できなくなるリ スクが背景にある。10月の米消費者物価指数(CPI、季節調整済み) では食品とエネルギーを除いたコア指数が前年同月比で過去最低の伸 びとなった。ニューヨーク連銀はこの日、米国債を81億5400万ド ル相当購入した。

グッゲンハイム・キャピタル・マーケッツの米金利トレーディン グ責任者、トーマス・ディガロマ氏は、「議論されているのはFRB が量的緩和を実施するかどうかではない。量的緩和第2弾を実施中の FRBがどうにかインフレを発生させられるかどうかが、本当の議論 の的だ。その判断はまだできない」と述べた。

BGキャンター・マーケット・データによると、ニューヨーク時 間午後5時2分現在、10年債利回りは前日比4ベーシスポイント(b p、1bp=0.01%)上昇の2.88%。同年債(表面利回り

2.625%、償還2020年11月)価格は10/32下落の97 25/32。 2年債利回りは2bp低下の0.48%。

2年債と10年債の利回り差は2.39ポイント。前日は一時、7 月16日以来で最大の2.45ポイントをつけた。

議長への書簡

バーナンキ議長に書簡を送ったのは、ベイナー下院院内総務(オ ハイオ州)、カンター下院院内幹事(バージニア州)、マコネル上院 院内総務(ケンタッキー州)、カイル上院院内幹事(アリゾナ州)。 書簡の写しをブルームバーグ・ニュースが入手した。

同書簡は「米経済の短期的成長の改善と安定的な物価水準の維持 を意図したものとはいえ、このような措置は将来のドルの強さに重大 な不確実性をもたらす」と指摘。米国債購入は「制御が困難な長期的 インフレと、人為的な資産バブルの発生を招く」可能性があると警鐘 を鳴らした。

10月の米消費者物価は予想を下回る伸びとなり、燃料など商品の 値上がりが他のモノやサービスに浸透していないことが示唆された。 ボストン連銀のローゼングレン総裁は連邦公開市場委員会(FOMC) が今月、量的緩和の第2弾に踏み切っていなければ、物価と雇用の見 通しが悪化するリスクがあったとの認識を示した。

ローゼングレン総裁は「政策を変更していなければ、ディスイン フレが進み、資金調達の実質コストが上昇し、金融引き締めと同等の 影響を及ぼすほか、労働市場での国民の痛みが続き、悪化するリスク さえあった」と語った。さらに「失業率が高止まりしているときは、 個人と経済に実質的で重大な長期コストがかかる」と指摘した。

CPI

10月の米消費者物価指数(CPI、季節調整済み)では食品とエ ネルギーを除いたコア指数が前年同月比で0.6%上昇にとどまり、伸 び率は過去最低となった。同月の住宅着工件数(季節調整済み、年率 換算)は前月比12%減少の51万9000戸。これは過去最低を付けた 2009年4月(47万7000戸)以来の低水準。

ニューヨーク連銀は今週、量的緩和の一環として毎日、国債を購 入する。ブラード総裁は6000億ドル規模の米国債購入計画について、 政府による救済措置と誤解されていると述べた。

ブラード総裁は17日のセントルイスでの講演後に記者団に対し、 「通常の金融政策でしかないものが、政府の救済プログラムと混同さ れているようだ」と指摘した上で、「金融政策についてより分かりや すく伝えようとするのがわれわれの責務だ」と述べた。

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は18日に金融政策につい て話す予定。同総裁は10月の発言で、一段の金融緩和の恩恵がそのコ ストを上回るかどうか疑問を呈した。FRBによる景気刺激策の拡大 が過度の物価上昇を招くことに懸念を表明しているウォーシュFRB 理事も18日に講演を予定している。19日にはバーナンキ議長が欧州 中央銀行(ECB)の会議で演説する。

◎金先物市場:続落、ドル先高感で代替投資が後退

ニューヨーク金先物相場は続落。ドルが値を戻すとの見方から、 代替資産としての金の魅力が低下するとの観測が広がった。

ドルは主要6通貨のバスケットに対し一時は0.4%下げていた が、後に下げ渋る展開となった。金は今月9日に1オンス=1424.30 ドルの過去最高値を記録。現在はこれを6.1%下回っている。ドル は前日、欧州の債務不安を一因に7週ぶり高値に上昇した。

キトコ・メタルズ(モントリオール)のアナリスト、ジョン・ ナドラー氏は最近のドル堅調で、「代替投資としての金が食いものに されている」と指摘。「一段と下げるのが最も妥当な展開だろう」と 述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先 物相場12月限は前日比1.50ドル(0.1%)安の1オンス=

1336.90ドルで終えた。前日は2.2%下げていた。

◎原油先物市場:大幅続落、中国利上げを警戒-欧州債務不安も重し

ニューヨーク原油先物相場は大幅続落。4週間ぶり安値に沈ん だ。世界2位のエネルギー消費国、中国が景気過熱を抑制するため 政策金利を引き上げるとの観測が広がった。

原油先物相場は前日比2.3%安。中国の温家宝首相はインフレ 対策案が国務院でまとめられていると述べた。欧州の閣僚らがアイ ルランドの銀行に対する救済案を検討するなか、債務危機の悪化が 懸念され、原油の売りにつながった。米エネルギー省の週間統計に よると、原油の在庫は先週、729万バレル減少して3億5760万バ レルだった。

オプベスト・ウェルスマネジメントの最高財務責任者(CFO) 兼シニアストラテジストのアンドレ・ジュリアン氏は、「アイルラン ドと中国をめぐる不安で、在庫統計の影響は今のところ打ち消され ている」と指摘。「通常なら700万バレルの在庫減少の後は価格が 上昇するものだ」と続けた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物12月限は前 日比1.90ドル(2.31%)安の1バレル=80.44ドルで終了。終値 ベースで10月19日以来の安値となった。

◎欧州株式市場:反発、アイルランドの銀行支援協議で

欧州株式相場は上昇。前日の4カ月ぶり大幅安から反発した。 欧州連合(EU)がアイルランドの銀行を支援する可能性について 協議を始めることが背景にある。

スイスの医薬品メーカー、アクテリオンを中心に製薬株が高い。 米バイオ製薬メーカーのアムジェンがアクテリオン買収を検討して いるとの報道が手掛かり。スイスのがん治療薬メーカー、ロシュ・ ホールディングも高い。経費削減計画の発表が買いにつながった。 英信用情報会社エクスペリアンは1年9カ月ぶりの大幅高。増益決 算が好感された。

ストックス欧州600指数は前日比0.5%高の267.31で終了。 前日は2.3%下げた。

EUと国際通貨基金(IMF)の専門家は、アイルランドの銀 行の帳簿精査を18日に開始する。この合同査定によってアイルラン ドが自力で銀行システムを修復できるか、7500億ユーロ(約84 兆 円)規模の救済基金利用が必要かを決定する。

ノムラ・インターナショナル(ロンドン)の金利戦略責任者、 ニック・フィルージ氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビ ューで、「アイルランドは可能なうちは持ちこたえそうだ。これが著 しいボラティリティにつながるだろう」と発言。「銀行セクターの数 値を誰も信頼していない。そうしたことから、アイルランドとドイ ツは銀行救済の考えに重点を置いているのだ」と続けた。

17日の西欧市場では、18カ国中16カ国で主要株価指数が上昇。 アイルランドのISEQ全株指数は1.5%上げた。英国はアイルラ ンドの銀行問題の影響が英国市場に波及するのを防ぐため、アイル ランドを支援する意向を表明した。

ストックス欧州600指数のヘルスケア関連銘柄は1%上げ、19 産業グループの中で最大の上げを記録した。アクテリオンは9.1%、 ロシュは1.3%それぞれ上昇した。エクスペリアンは6.3%高。

◎欧州債券市場:アイルランド国債が上昇-銀行支援協議を控え

欧州債市場でアイルランド国債相場が上昇した。同国の銀行の 支援策に関する協議は18日に始まるとレニハン財務相が明らかに したことが背景にある。

アイルランド国債は一時、下落する場面もあった。決済機関の LCHクリアネットがアイルランド国債取引の必要証拠金について、 今週で2度目の引き上げを決めたことが懸念材料だった。レニハン 財務相はこの日、同国の銀行への支援をめぐる協議を、EUの欧州 委員会、欧州中央銀行(ECB)、および国際通貨基金(IMF)と の間で18日に開始すると明らかにした。ドイツ国債も上昇した。

ロイズTSB(ロンドン)の市場戦略責任者、チャールズ・デ ィーベル氏は、「証拠金引き上げはアイルランド国債にとってマイナ ス材料だが、これが支援実現の可能性を一段と高めた」と述べ、「何 らかの措置が講じられることは不可避のようだ。問題はその方法と 内容だ」と続けた。

ロンドン時間午後4時35分現在、アイルランド10年債利回り は前日比14ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の

8.32%。同国債(表面利率5%、2020年10月償還)価格は

0.775ポイント上げ78.14。

ドイツ10年債利回りは3bp低下の2.6%。アイルランド国と のスプレッド(利回り格差)は10bp縮小の552bpとなった。

◎英国債市場:4日ぶり上昇-アイルランドの銀行危機懸念で

英国債相場は4営業日ぶりに上昇。アイルランドの銀行危機を 背景に、欧州の周縁国国債から比較的安全とされる英国債に資金を 移す動きが強まった。

10年債利回りは3カ月ぶり高水準から下げに転じた。欧州連合 (EU)と国際通貨基金(IMF)は支援策への準備として、アイ ルランドの銀行の帳簿精査を18日に開始する。

イングランド銀行(英中央銀行)がこの日公表した金融政策委 員会(MPC)の議事録で、当局者間で見方が引き続き割れている ことが示された。ポーゼン委員は資産購入規模の拡大を再び主張し た。

バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチの債券ストラ テジスト、ジョン・レース氏(ロンドン在勤)は「ユーロ圏の先行 き不透明感や来年の英景気見通しに関する懸念のほか、量的緩和を 再開する必要性が存在する限り、これらすべては英国債の力強い支 援要因となっている」と述べた。

ロンドン時間午後4時58分現在、10年債利回りは前日比2ベ ーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の3.27%。前日は 8月4日以来の高水準を付けた。2年債利回りも2bp下げ1.06% となった。

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参考画面: 記事に関する記者への問い合わせ先: ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori +1-212-617-6107 smori1@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba ニューヨーク 西前 明子 Akiko Nishimae +1-212-617-2601 anishimae3@bloomberg.net Editor:Tsuneo Yamahiro 記事に関するエディターへの問い合わせ先: 東京 大久保 義人 Yoshito Okubo +81-3-3201-3651 okubo1@bloomberg.net

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