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BHPやリオに豪議会が証言要請-鉄鉱石・石炭への資源税導入計画で

鉄鉱石と石炭事業の利益を対象 とした30%の資源税導入計画について調査しているオーストラリア議 会の委員会が、豪英系BHPビリトンや英豪系リオ・ティント、スイス のエクストラータに対し証言を要請していることが分かった。

上院の委員会のマサイアス・コーマン委員長は16日、キャンベラ で、同委員会がBHPのマリウス・クロッパース最高経営責任者(CE O)やリオの豪州担当マネジングディレクター、デービッド・ピーバー 氏、エクストラータの石炭事業担当のピーター・フライバーグCEOに 証言を求めていることを明らかにした。同委員会は議会での採決を前に 来年6月に勧告を行う予定。

コーマン委員長はインタビューで「彼らは証言するだろう。年末 までに実現することを強く望んでいる」と述べた。

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