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印サティヤム:7-9月利益2.33億ルピー、2年ぶりに決算発表

インド史上最大の不正会計事件 を起こしたソフトウエアサービスのサティヤムコンピュータサービス は、テック・マヒンドラとの統合を控え、ほぼ2年ぶりに四半期決算 を発表した。

国立証券取引所への15日の届け出によると、7-9月(第2四 半期)の利益は前期比76%減少の2億3300万ルピー(約4億2800 万円)だった。売上高は124億ルピーと、前期の125億ルピーから 減少した。同社が四半期決算を発表するのは2008年12月以来初め て。

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