印リライアンスの7-9月:28%増益-天然ガスの生産拡大が奏功

時価総額でインド最大の企業、リラ イアンス・インダストリーズの7-9月(第2四半期)決算は、利益が 2007年以降で最大となった。国内での天然ガス生産を拡大したことと、 海外でのエネルギー資産の購入が奏功した。

同社がボンベイ証券取引所に提出した資料によると、純利益は前年 同期比28%増加の492億ルピー(約894億円、1株当たり15.1ルピー)。 ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト16人の予想平均値は 489億ルピーだった。

同社はインドの経済成長が需要を押し上げるなか、国内最大のガス 田での生産を拡大するとともに、精製事業からの収入を増やした。また、 同社のムケシュ・アンバニ会長は、米国で約10億ドルを投じてシェー ルガス資産を買収した。

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