COP10:名古屋議定書を採択、生物利用や利益配分-日経

生物多様性条約第10回締約 国会議(COP10)は30日未明、生物の利用や利益配分の枠組み を定める「名古屋議定書」を採択したと、30日付の日本経済新聞 朝刊が報じた。地球温暖化防止に関する「京都議定書」に続き、 日本が主導的な役割を果たして新たな議定書が策定された。今後、 生物多様性の保全が温暖化防止とともに企業活動に大きな影響を 及ぼすことになるとしている。取材源は明示していない。

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