トヨタ:突然の加速、技術者が認識していたとの原告側主張を否定

【記者:Alan Ohnsman】

10月29日(ブルームバーグ):トヨタ自動車は、突然の加速をめぐ る米国での訴訟で、トヨタの技術者がこの問題を認識し、同社がひそ かに問題の車両を買い戻していたとする原告団の弁護士側の主張を否 定した。

トヨタの米国法人、米国トヨタ自動車販売の広報担当、スティー ブン・カーティス氏は電子メールで「リポートでは、トヨタの技術者 が意図せぬ加速を再現することが可能だったことや、トヨタが問題の 車両を買い戻したこと、トヨタが適切な情報を米運輸省道路交通安全 局(NHTSA)に報告しなかったことが指摘されている」とした上 で、「これらはいずれも真実ではない」と述べた。

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