経産省:2010年10-12月の粗鋼生産見通し、前期比3.1%増加

経済産業省は29日、2010年度第3 四半期(10年10-12月)の粗鋼生産量が前期(同年7-9月)比3.1% 増の2820万トンになる見込みだと発表した。9月時点で発表した予想で は同1.5%減の2698万トンとしていた。自動車向け需要が従来見通しを 上回るほか、一部製鉄所の生産設備のトラブルが解消したため。

10-12月の鋼材需要は前期比2.1%増加する見込み。従来予想は同

0.9%減としていた。

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