iTraxx日本は横ばい、個別銘柄は低下-CDS取引

27日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、iTraxx日本指数は小幅に上下した ものの、横ばいでの取引となった。

複数のトレーダーによると、日本の投資適格級発行体で構成するマ ークイットiTraxx日本指数のシリーズ14(S14)は99.5ベーシ スポイント(1bp=0.01%)、100.5bp、100bp、101bp、102bpで取引され た。低い水準から小幅に上昇した後、CMA提供の26日のニューヨー ク終値と変わらず。

ホンダは0.9bp低下して44bpだった。京王電鉄は27bpで取引が成 立した。

アコムはこの日の取引は確認されず。東京時間(午後4時30分) の気配値は478.4bpで、6日間連続の縮小となった。前日取引された 500bpより21.6bp低下した。プロミスの気配値は764bpで、前日同時間 の気配値より40bpの低下だった。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE