インド株(終了):下落、センセックス1週間ぶり安値-減益決算を嫌気

インド株式相場は下落。指標の センセックス30種株価指数が1週間ぶり安値となった。ナショナル・ サーマル・パワー(NTPC)や、テック・マヒンドラの決算が減益 となり地合いを悪くした。

電力会社のNTPCは5カ月で最大の下げ。同社の7-9月期は 連続3四半期目の減益となった。ソフトウエアサービスのサティヤム コンピュータサービスの経営権を取得したテック・マヒンドラも、市 場予想以上の減益を発表し5営業日ぶりに下げた。携帯電話サービス のアイデア・セルラーの18%減益が引き続き嫌気され、通信セクター も安い。

ボンベイ証券取引所のセンセックス30種株価指数は前日比

216.02ポイント(1.1%)安の20005.37と、20日以来の安値で終 了した。

NTPC(NATP IN)は3.4%安の198.25ルピー。テック・マ ヒンドラ(TECHM IN)は2%下げ770.75ルピー。アイデア・セル ラー(IDEA IN)は3.2%安の67.25ルピーに続落。同業のブハル ティ・エアテル(BHARTI IN)も2.1%下げ321.95ルピー。

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