ECBのクアデン氏:「荒々しい」為替の動きは好ましくない-MNI

欧州中央銀行(ECB)政策 委メンバー、ベルギー中央銀行のクアデン総裁は、為替レートの動向 は経済のファンダメンタルズを反映するべきだとし、「荒々しい」為 替の動きは好ましくないと述べた。マーケット・ニュース・インター ナショナル(MNI)がインタビューを基に報じた。

クアデン氏は、為替の動きは「決して荒々しいものではなく、常 に経済のファンダメンタルズに沿うものであるべきだ」と指摘。「通 貨戦争は戦争の中でも最悪だ。結局は勝者がいないからだ」と述べた。

同氏はまた、強いユーロがユーロ圏のインフレリスク軽減に寄与 したとの認識を示した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 大塚 美佳 Mika Otsuka +1-212-617-5823 motsuka3@bloomberg.net Editor: Akiko Nishimae 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Simone Meier at +41-44-224-4134 or smeier@bloomberg.net

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