印タタ・コンサルタンシー:7-9月期は予想を上回る増益

ソフトウエアサービスでインド最 大手、タタ・コンサルタンシー・サービシズの7-9月(第2四半期) 決算は、利益がアナリスト予想を上回った。海外の顧客による情報技 術(IT)サービス契約のアウトソース(外部委託)が増えた。

21日の発表によると、第2四半期の純利益はインドの一般会計原 則(GAAP)ベースで前年同期比32%増の217億ルピー(約398億 円)となった。ブルームバーグがまとめたアナリスト35人の予想平均 は199億ルピー。米国会計基準の利益は210億6000万ルピーで、30% の増益だった。

売上高は25%増の929億ルピーと、アナリスト予想の884億ルピ ーを上回った。同社は1株当たり2ルピーの配当を実施する。

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