英グラクソの7-9月:利益ほぼ横ばい-アバンディア関連費用が重し

英製薬最大手、グラクソ・ス ミスクラインの7-9月(第3四半期)決算は、利益が前年同期比 でほぼ横ばいとなった。糖尿病治療薬「アバンディア」に関連した 一時コストやインフルエンザ用ワクチンの需要低下が業績の重し となった。

同社の21日の発表によれば、リストラ費用を除いたベースで の利益は14億4000万ポンド(約1840億円、1株当たり28.2 ペンス)。1株当たり利益はブルームバーグ・ニュースがまとめた アナリスト14人の予想平均(27.3ペンス)を上回った。

グラクソは第3四半期、アバンディアに関連して1億4700万 ポ ンドの一時コストを計上した。

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