全日空の伊東社長:羽田国際線当面の予約状況7割程度-31日新路線

国際航空連合スターアライアンス 加盟の全日本空輸の伊東信一郎社長は21日、羽田空港新国際ターミナル で会見し、「羽田国際化の当面の予約状況は7割程度」と述べ、羽田 発着の国際線の予約状況が好調に推移していることを明らかにした。 同時に自社便の成田空港発着の予約には影響が出ていないと語った。

羽田空港の拡張・国際化を受け、全日空は31日から羽田-ロサン ゼルス、ホノルル線の開設を含め、国際定期便5路線を運航する。

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