エクソン:国内ガソリンスタンド撤退、営業権を順次売却へ-読売新聞

石油世界最大手の米エクソン・モー ビルは国内ガソリンスタンドを運営する石油の小売り事業から段階的に 撤退する、と1日付の読売新聞朝刊が報じた。ガソリンなどの需要減が 止まらず物流・販売部門の営業権を売却するとしており、主要な石油元 売り企業が小売り事業から撤退するのは初めてとも読売は報じた。

「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の3ブランドで4000以上のスタ ンドを展開するエクソンは国内で、「エネオス」ブランドのJXホール ディングスに次ぐ国内2位の規模という。すでに九州地区の営業権売却 に向けた入札手続きを進めており、複数の大手商社系の石油販売会社が 名乗りを上げているとも読売新聞は伝えた。

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