国際石油開発帝石:イラン油田開発撤退へ、米要求受け入れ-読売新聞

国際石油開発帝石(INPEX)が イラン南西部アザデガン油田開発から撤退する方針を固めて政府内で最 終調整に入った、と30日付の読売新聞朝刊が伝えた。

核兵器開発を進めるイランに対する米政府の制裁措置で、INPEX が制裁対象に含まれる避けるためとみられるとしている。対象になれば 米系金融機関との取引ができなくなるなど世界各地での開発事業が影響 を受けかねない状況になっていたとも読売新聞は報じた。取材源は示し ていない。

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