米ボーイング、国防総省から「F/A-18」124機受注-約4450億円

米航空機メーカー、ボーイングは 28日、国防総省からジェット戦闘機「F/A-18」を124機、総額 53億ドル(約4450億円)相当を受注した。国防総省がウェブサイト で発表した。

ボーイングの発表文によれば、内訳はF/A-18を改良したいわ ゆる「スーパーホーネット」66機と電子戦闘機「グロウラー」58機。 同社はすでに2003年12月に受注した85億ドル相当の5年契約の下、 「F-18」210機の引き渡しを進めている。

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