東応化が反発、半導体レジスト順調で4-9月営業利益30億円の報道

半導体用のフォトレジスト(感光性 樹脂)を製造・販売する東京応化工業の株価が反発。29日付の日本経済 新聞朝刊が、アジアを中心に半導体向けレジストの出荷が順調で同社の 4-9月連結営業損益が従来予想の16億円の黒字を上回り、30億円前後 の黒字になりそうだと伝えた。前年同期は7億円の赤字。業績拡大期待 から同社の株価は一時、前日比44円(3%)高の1535円まで上昇、8月 5日以来約1カ月半ぶりの高値を付けた。報道に対し同社は、「当社が 公表したものではない」とするコメントを発表した。

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