円相場は短観発表に反応薄、1ドル=83円90銭近辺で推移

東京外国為替市場では、日本銀行の 企業短期経済観測調査(短観、9月調査)発表に対して、円相場は反応 に乏しく、対ドルで1ドル=83円90銭近辺で推移している。短観による と、大企業・製造業の業況判断指数(DI)はプラス8(前回はプラス 1)となり、6四半期連続で改善した。事前の予想調査ではプラス7が 見込まれていた。また、先行きDIはマイナス1(前回はプラス3)。 事前予想ではプラス3だった。

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