トゥンペルグゲレルECB理事:銀行新規制は重要な一歩~悪影響ない

欧州中央銀行(ECB)のトゥンペ ルグゲレル理事は、世界の主要国当局が銀行の自己資本規制強化を決め たことについて、一段と回復力に富むシステム構築に向けた「重要な一 歩」だと語った。同理事は28日、ブリュッセルでの会議で「規制は、金 融部門の回復力を強めて一段と健全な銀行・金融システムを形成しつ つ、国家の銀行システムや実体経済に過度に深刻な影響を与えないとい う均衡の取れたものだ」と述べた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 蒲原桂子 Keiko Kambara +81-3-3201-2359 kkambara@bloomberg.net