チャイナ・ユニコムの1部門、18.4億ドル相当の転換社債発行

中国2位の携帯電話サービス会社、 チャイナ・ユニコム(中国聯通)の1部門、ビリオン・エクスプレス・ インベストメンツが18億4000万ドル(約1550億円)相当の転換社債 (表面利率0.75%、2015年償還)を発行した。

監督当局への届け出によれば、この社債の転換価格は15.85香港 ドルと、チャイナ・ユニコムの27日終値を約36%上回る水準。

米ゴールドマン・サックス・グループと中国国際金融(CICC)、 野村ホールディングスが引き受け業務を担当した。発行体と投資家は ともに3年後に繰り上げ償還の選択肢を持つ。

チャイナ・ユニコムの株価は今年に入り14%上昇している。一方、 香港株の指標であるハンセン指数の年初来上昇率は2.1%。

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