仙谷氏:中国の漁業監視船2隻が午前6時時点で接続水域を徘徊

仙谷由人官房長官は27日午後の会見 で、中国の漁業監視船2隻が同日午前6時時点で、尖閣諸島近辺の接続 水域を徘徊していたことを明らかにした。同監視船は日本領海内には侵 入していないという。仙谷氏による、この問題をめぐっては外務省から 中国に4回申し入れを行っているという。

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