IMF篠原副専務理事:競争的な通貨切り下げは世界成長に悪影響

国際通貨基金(IMF)の篠原尚之 副専務理事は27日、クアラルンプールでのインタビューで、競争的な通 貨の切り下げは世界の経済成長に悪影響を及ぼし、回避されるべきだと の認識を示した。同氏は円相場が過去1、2年間に20-30%上昇し、日 本が持続的なデフレ圧力に直面していると述べ、日本の状況は独特なも のだと指摘した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:

麗英二 Eiji Toshi +81-3-3201-2421 etoshi@bloomberg.net

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE