総務省:日本独自のネット新規格に向け実験、20年度実用化へ‐日経

総務省はインターネットに代わる 「新世代ネットワーク」について日本独自の新規格を構築するために、 NTTやNECなどと共同で、約300億円をかけて2011年度から実証 実験を開始すると26日付の日本経済新聞朝刊が報じた。20年度の実 用化を目指すという。

新世代ネットは通信速度が少なくとも今の10倍以上で、実証実験 では高い安全性を確保できる専用線の整備、すべての情報を光信号の ままで送れる「光パス」の開発などを進める。その上で個人情報を扱 う場合や高品質の3D映像を送信する場合など、用途に応じて通信手 段を自動で切り替える技術の実用化に取り組むという。

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