ECBのオルファニデス氏:ソブリン債危機は財政規律回復の好機

欧州中央銀行(ECB)の政策 委員会メンバー、キプロス中銀のオルファニデス総裁は、ソブリン債 危機について、ユーロ圏各国の財政規律の問題点を修正する良い機会 だとの認識を示した。

オルファニデス総裁は24日アテネで、進展を確実にするための 鍵となる要素として、高水準の債務や赤字を抱える国に対する監視強 化、抑止力となり得る信頼性のある実行メカニズム、ユーロ圏各国間 の協力強化を挙げた。同総裁の発言内容は、電子メールで配布された。

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