ユーラス:加州に米最大の太陽光発電所、シャープのパネル使用-日経

東京電力と豊田通商が出資するユ ーラスエナジーホールディングスが米国最大級の太陽光発電所をカリフ ォルニア州に建設する、と24日付日本経済新聞朝刊が報じた。総事業 費2.2億ドル(約185億円)で月内にも着工し、来年6月に運転を開始 する計画としている。シャープ製の薄膜シリコン型パネルを使う、と日 経は報じた。

日経によると、新発電所の出力は4.5万キロワットで、現在稼働し ている最大の発電所2.5万キロワットを大きく上回る。建設はユーラス と現地企業との合弁で行い、米政府の補助金制度で建設費の3分の1を 賄う、という。

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