GPIFの三谷理事長:新興国市場への投資を検討中-WSJ

世界最大の運用規模を持つ年金 積立金管理運用独立行政法人(GPIF)はリターン(投資収益)向 上に向け、新興国市場への投資を検討している。米紙ウォールストリ ート・ジャーナル(WSJ)がGPIFの三谷隆博理事長の話を引 用して報じた。

三谷理事長はWSJとのインタビューで、賃金が減少する傾向が 続いていることから、支払い面で現在、苦労していると述べたという。

WSJによると、GPIFの保有資産の内訳は日本国債・社債が 約67.5%で、日本株が12%、海外株が10.8%、外国債が8.3%と なっている。

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