国際海運のCO2排出量で30%減義務付けへ、日本造船に商機-日経

世界の二酸化炭素(CO2)排出 量の約3%を占める国際海運の分野で、新しく建造する船舶を対象に、 2023年までに排出量の30%削減を義務付ける方向で各国が最終調整に 入ったと、15日付の日経新聞朝刊が伝えた。10月にも基本合意すると いう。日経新聞は商船三井や造船メーカーが排出量を抑えた船の実用化 研究を進めていて受注増を期待しているとも伝えた。

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