中部電力:LNG火力発電所を名古屋に建設へ-220万キロワット級

中部電力は、重油や原油を燃料にし ている西名古屋火力発電所(愛知県海部郡・出力119万キロワット)を 液化天然ガス(LNG)を使用する火力発電所に建て替える。出力 も220万キロワット規模に引き上げる。同社広報担当の岡田博生氏が14 日に明らかにした。同社は午後4時に計画の詳細を発表する。