4-6月の需給ギャップはマイナス4.5%に改定-GDP上方修正受け

内閣府は14日午後、今年4-6月 期の国内総生産(GDP)2次速報値が前期比年率換算で1.5%増(1 次速報値0.4%増)に上方修正されたことを受け、同期の日本経済の 総需要と供給力との間の乖離(かいり)を示す需給ギャップをマイナ ス4.5%に改定した。

GDP1次速報値に基づいた需給ギャップはマイナス4.8%だっ た。実額では名目年率約25兆円の需要不足と1次速報時から変わらな い。

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