NY連銀、34億ドル規模の米国債買い切りオペを実施-累計176億ドル

ニューヨーク連銀は34億ドル規模の 米国債買い切りオペを実施した。住宅ローン担保証券(MBS)の償還 金を中長期の米国債に再投資する計画の一環で、金融システムからの流 動性流出を防ぐのが狙い。

ニューヨーク連銀の発表によると、対象証券の償還期日は2016年8 月-18年11月。8月17日に始まった今回のプログラムでの購入総額はこ の日の分を含め176億4300万ドルとなった。

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