ロンドン外為:円とドルが下落、バーゼル委合意や中国の指標で安心感

ロンドン時間13日朝の外国為替 市場で、円とドルが下落。バーゼル銀行監督委員会が銀行の自己資本 をめぐる新規制への移行期間として8年の猶予を認めたことや、中国 の小売売上高や工業生産の指標堅調から安心感が広がり、安全資産の 需要が後退した。

ロンドン時間午前8時11分(日本時間午後4時11分)現在、円 はユーロに対し0.9%安の1ユーロ=107円64銭。ユーロはドルに 対して1.1%高い1ユーロ=1.2814ドル。

円はドルに対して0.2%高の1ドル=83円96銭。

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