預金保険機構の振興銀支援、最大2000億円規模、不良債権が増加-読売

日本振興銀行の経営破たんに伴い、 預金保護や事業継続のために預金保険機構が支援する金額が、最大2000 億円規模になる可能性があると12日付の読売新聞朝刊が報じた。6月末 時点の債務超過額は1870億円だが、不良債権の増加などで支援額が増え るという。