【FRB要人発言録】物価は適正水準へ-ミネアポリス連銀総裁

9月13日(ブルームバーグ):9月6日から12日までの米連邦準 備制度理事会(FRB)要人らの主な発言は次の通り(記事全文は発 言者の氏名をクリックしてください)。

<9月10日> ブラード・セントルイス連銀総裁(ダウ・ジョーンズとのインタビュ ー):必要なら追加の景気刺激策を取る用意があるが、そうした策が必 要になるとは思わない。

<9月9日> ブラード・セントルイス連銀総裁(経済専門局CNBCとのインタビ ュー):1兆ドルの資産を購入する際には「衝撃と畏怖(いふ)」のよ うな政策は好ましくない。政策金利同様、追加的資産購入も小幅な変 更が望ましい。事態が悪化すれば、さらなる行動を取ることが可能で あり、事態が改善すれば通常のバランスシートに戻すことができる。

<9月8日> コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁(モンタナ州ミズーラで講演): バランスシートにある長期資産の保有額を減少させていたなら、景気 回復の足かせになっていただろう。ミネアポリス連銀の予測モデルで は、インフレ率は2011年に、より望ましい水準であるプラス1.5-2% に戻る見込みだ。今年下期の米成長率を2.5%、来年を3%程度と予 想する。

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