第一生命:ハイブリッド資本調達、具体的検討に着手-規制強化に対応

第一生命保険は国際的なソルベンシ ー(支払能力)規制の厳格化に対応するため、希薄化を伴わない資本調 達の検討に着手した。渡邉光一郎社長は10日、都内で開かれた投資家 説明会で、普通株式より資本コストが低く、財務を強化できるハイブリ ッド資本の調達で「具体的な検討段階には入っている」と述べた。

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