ポーランド初の原子力発電所、予定より早く建設も-東芝傘下のWH

ポーランドは、義務付けられて いる規制や法律の整備を今後1年―1年半以内で完了した場合、同 国初の原子力発電所を当初計画していた2022年よりも早く建設で きる可能性がある。

東芝傘下の原子炉建設大手、米ウエスチングハウス(WH)・ エレクトリックのバイスプレジデントで戦略責任者のマイケル・ E・カースト氏が9日、ポーランド南部の都市クリニカでブルーム バーグ・ニュースのインタビューに答えた。

カースト氏は、原子力発電所の完成は「技術面での決定事項が 近々決まれば、2020年にも実現できる可能性がある」と述べた。

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