NY連銀、13.5億ドル規模の米国債買い切りオペ実施-累計142億ドル

ニューヨーク連銀は13億5000万ドル 規模の米国債買い切りオペを実施した。住宅ローン担保証券(MBS) の償還金を中長期の米国債に再投資する計画の一環で、金融システムか らの流動性流出を防ぐのが狙い。

ニューヨーク連銀の発表によると、対象証券の償還期日は2013年2 -7月。8月17日に始まった今回のプログラムでの購入総額はこの日の 分を含め142億4300万ドルとなった。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 千葉 茂 Shigeru Chiba +1-212-617-3007

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