米新規失業保険申請:45万件に減少、祝日で9州は推定値

先週の失業保険申請件数は予想 以上の減少だった。今回のデータは6日がレーバーデーの祝日だっ たため、一部の州では集計が遅れ、推定値が使用された。

米労働省が9日発表した4日に終わった1週間の新規失業保 険申請件数 (季節調整済み)は前週から2万7000件減少して45 万1000件。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予 想の中央値は47万件だった。前週は47万8000件(速報値は47 万2000件)に修正された。

労働省の担当官が記者団に語ったところによると、レーバーデ ーの祝日に伴い9州が失業保険件数のデータを報告しなかった。カ リフォルニア州とバージニア州は独自の推定値を提出、残る7州に ついては労働省で推定値を算出した。

4週移動平均は47万7750件と、前週の48万7000件から減 少した。失業保険の継続受給者数は8月28日に終了した1週間で 2000人減少して448万人。

通常の給付期間(26週)以内に再就職できず緊急失業保険給 付制度(ECU)に移行した受給者とECUも使い切って延長給付 を受給している受給者の合計(季節調整前)は8月21日に終了し た週で2万9300人増の547万人だった。

リックしてご覧ください。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE