スペイン財務相:銀行課税の導入を支持する公算-エコノミスタ紙

スペインのサルガド財務相は、同国 政府は銀行課税の導入を支持する可能性があると語った。エル・エコ ノミスタ紙が報じた。

同紙によると、同財務相は「スペインはすでに預金保証基金(D GF)を備えているが、課税導入に向けて制度の検討を準備する意向 を従来から示している」と語った。

同紙は欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会の報告 書を引用し、スペインはこうした課税を通じて年間19億ユーロ(約 2050億円)の税収を得る可能性があると伝えている。

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