NY原油時間外:続落、74ドル台-景気鈍化と需要減少を警戒

ニューヨーク原油先物相場は6日の 時間外取引で続落。米国で夏季消費ピークが終了するほか、世界景気 の拡大ペースをめぐる懸念から、燃料需要が減少するとの見方が強ま った。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)原油先物10月限は一時、 前週末比51セント(0.7%)安の1バレル=74.09ドルを付けた。シ ンガポール時間午後2時53分(日本時間同3時53分)現在は74.37 ドルで推移している。前週末3日の取引は3日ぶりに下落し、0.6%安 の74.60ドルで引けた。先物は年初来では6.3%下げている。

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