米デルやモトローラ、歳出削減の影響で売り上げ縮小も-バロンズ紙

米国では、売上高の25%超を市や 州、連邦政府との取引で稼いでいるパソコンメーカーのデル、携帯端末 メーカーのモトローラ、特殊車両メーカーのオシュコシュの売り上げが、 政府支出削減の影響で縮小する可能性がある。米経済紙バロンズ最新号 (9月6日号)が報じた。

同紙によると、オバマ大統領の超党派諮問委員会は、国内総生産 (GDP)に対する歳出の割合を24%から21%に引き下げるよう勧告 する可能性がある。IT(情報技術)や工業、ヘルスケアが最も打撃 を受けやすいセクターだという。

土木・建設会社のグラニット・コンストラクションや医療器具メ ーカーのセントジュード・メディカルの売り上げの一部を失う恐れが あると同紙は伝えた。

-- Editors: Sylvia Wier, Joe Sabo

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