金現物相場:2カ月ぶり高値-ドル下落で代替投資先としての需要増

金現物相場は1日、2カ月ぶり高値 を付けた。ドルが3日ぶりに下落したことを背景に、代替投資先とし ての貴金属の魅力が増した。

金現物相場は一時、前日比0.2%高の1オンス=1250.43ドルま で上昇し、6月28日以来の高値を付けた。日本時間午後3時29分現 在は1250.10ドルでの取引。ニューヨーク商業取引所(NYMEX) COMEX部門の金先物12月限は前日比ほぼ変わらずの1251.80ド ル。一時は1252.30ドルまで上げた。