NY連銀、3.6億ドル相当のインフレ連動国債を購入ー累計93億ドル弱

ニューヨーク連銀は3億6000万ドル 規模の米インフレ連動国債買い切りオペを実施した。住宅ローン担保証 券(MBS)の償還金を中長期の米国債に再投資する計画の一環で、金 融システムからの流動性流出を防ぐのが狙い。

ニューヨーク連銀の発表によると、対象証券の償還期日は2017年1 月から29年4月。

17日に始まった今回のプログラムでの購入総額はこの日の分を含 め92億8500万ドルとなった。

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