米ユナイテッドとコンチネンタル合併、司法省審査終了で株主承認待ち

UALを親会社とする米ユナイテ ッド航空とコンチネンタル航空の、株式交換による30億ドル(約2560 億円)規模の合併計画は、米司法省の審査が終了し、来月の株主投票 による承認を待つ運びとなった。合併すれば、旅客数で世界最大の航 空会社が誕生することになる。

米司法省は27日、反トラスト法(独占禁止法)の審査終了を発表。 両社は10月1日までに合併にこぎつけるという目標に向かって前進 した。

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