セントルイス連銀総裁:FOMCは一段の量的緩和を検討も-CNBC

米セントルイス連銀のブラード 総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)が一段の量的緩和を検討す る可能性があると発言した。その場合は「節度ある」姿勢が必要だと の考えも示した。米経済専門局CNBCの番組で語った。

同総裁は、「金融政策は極めて緩和的だ」とした上で、FOMC は緩和の「方向でもう少し進むことを検討しているかもしれない」と 続けた。「バランスシートの規模を一定に保つ以上のことをしようと する場合は、節度のあるプログラムでなければならないと思う」とも 述べた。

住宅市場についての質問に対しては、「あまりに低水準まで落ち 込んだ」と指摘し、「長期間横ばいになると思う」と答えた。

また、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長はFOM Cメンバーから「完全な支持を得ている。絶対的な多数の支持を得て いることは確かだ」と語った。

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