愛時計:札幌支店で不適切な会計処理、架空売り上げ計上-損失14億円

愛知時計電機は27日、札幌支店で不 適切な会計処理が行われていたことが判明したと発表した。同支店副支 店長が1998年度以降、架空の売り上げを計上、一部の取引については売 掛金を回収するため架空の仕入れを計上し、販売先からの入金を偽装し ていた。不適切な会計処理による損失は累計で約14億円になるとしてい る。

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