NY連銀、米国債14億ドル相当を購入-累計額は89億ドル

ニューヨーク連銀は26日、14 億1500万ドル(約1197億円)規模の米国債買い切りオペを実施 した。住宅ローン担保証券(MBS)の償還金を中長期の米国債に 再投資する計画の一環で、金融システムからの流動性流出を防ぐの が狙い。

ニューヨーク連銀は購入する可能性のある証券のリストに挙 げた25種類のうち、10証券を購入した。発表によると、対象証券 の償還期日は2021年11月から39年11月。

17日に始まった今回のプログラムでの購入総額はこの日の分 を含め89億2500万ドルとなった。

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