米住宅ローン、1カ月の返済延滞率が上昇-景気減速で約1年ぶり

米国で返済が1カ月延滞した住 宅ローンの比率が上昇した。景気減速や失業を背景に、初期の延滞と しては約1年ぶりの上昇となった。

全米抵当貸付銀行協会(MBA)が26日公表したリポートによ れば、1カ月返済が延滞した住宅ローンの比率は3.51%と、1-3 月(第1四半期)の3.45%から上昇した。

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