チャイナ・ユニコム4-6月:54%減益、予想より悪化-販促費響く

中国2位の携帯電話サービス会社、 チャイナ・ユニコム(中国聯通)の4-6月(第2四半期)純利益は、 アナリスト予想よりも落ち込んだ。米アップルの多機能携帯端末(ス マートフォン)「iPhone(アイフォーン)」を中国で唯一提供す る同社が、顧客獲得に向けて販売促進費を増やしたことが響いた。

4-6月期の純利益は14億元(約175億円)と、前年同期の30 億5000万元から54%減少した。ブルームバーグがまとめたアナリス ト6人の予想中央値は14億5000万元だった。同社が香港証券取引所 に26日提出した1-6月(上期)決算を基に、ブルームバーグが算出 した。

4-6月期の売上高は前年同期比8.6%増の417億元と、ブルー ムバーグがまとめたアナリストの予想平均(400億元)を上回った。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事についての記者への問い合わせ先: Edmond Lococo in Beijing at +86-10-6649-7507 or elococo@bloomberg.net; Mark Lee in Hong Kong at +852-2977-6909 or wlee37@bloomberg.net. 記事についてのエディターへの問い合わせ先: Young-Sam Cho at +81-3-3201-3882 or ycho2@bloomberg.net

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